こんにちは。管理人のGOたろです😊
ブログ#0でサイトの運用方針についてお話ししましたが、今回はその第一弾として『スロ・パチで勝つための基礎知識』をお届けしようと思います。
一応これでも元専業ですし、それっぽいことは言っておかないと(←うさんくさいですが笑)、サイト自体の信憑性に欠けるかなと思いまして。まずは、パチンコ・スロットでの勝ち方の“基礎知識”を軽くまとめておきます。
※ただし、これを読んで
「よし! 専業になろう!」
なんて考えるのは本当にやめてくださいね💦
社会保障はありませんし、生活の安定性も皆無です。
せめて副業、もしくは趣味打ちが賢い選択。
私の推しは、断然「趣味打ち」です✨
そもそも、パチンコもスロットも――
あくまで“お遊戯”ですからね😌←この考えを布教したいのです😇
とはいえ、
ここで紹介する知識は、確実に勝率を底上げしてくれます。ただ、どちらかと言うとこうやったら勝てるッ!! ではなく、こうやったら負けにくくなりますよ!! ってノリが当サイトの方針ですので、あくまでスロ・パチを長く楽しむ為の知識として綴っていきます。
知識は武器です。
サクッと目を通すだけでも、知っているか知らないかで考え方に幅が広がるはずです。
「今さら人に聞けないなぁ」とか
「知ってはいたけど、なんとなく流してたなぁ」とか
心当たりがある方には特にちょうどいい内容だと思いますので、最後までお付き合いいただけると幸いです😌
……と、前置きはこのくらいにして、本題に入ります。
まず、
打つ前に、その『機種の情報』を把握していますか!?
特に今の時代は、ひと昔前とは状況がまったく違います。
そう、
情報が簡単に手に入る時代になったのです。
なのに……
「楽しそうだから!!」
「新台なんだよぉ~!!」
といった軽いノリで、何も知らない機種に座っていませんか?
けどね……
「負けたくない🔥」
本気でそう思うのであれば、この行動には“待った”をかけるべきです。
言葉は少しキツいですが、これが典型的な養分打ち。
勝ちたい人が絶対に取ってはいけないアクションなのです。
今やスマホを少し触るだけで、
機種スペック・分析・期待値・評価……
膨大な情報が簡単に手に入ります。
私が専業だった頃と比べると、
これはもはやチート級の武器です。
初見の機種ですら、打つ前にある程度の知識を得られるのです。
「いやいや、新台の情報なんてほとんど出回ってねーぜ!?」
そう言われる方も中にはおられるかもしれません。
ならば……
「打たなきゃいいじゃん」
これが私の回答。
確かに、新台には好奇心をくすぶる強力な魔法がかかっています(笑)
しかし、「負けたくない!」という一点にこだわるのであれば、ある程度情報が出てくるまでは触らないが吉だと考えます。
もちろん、
新台こそ期待値があるぞ!!
というケースも、たしかにないとも言い切れません。
ならば私はこう答えましょう。
そのホールが普段「新台をどう扱っているんですか?」と。
情報のない機種を打つならば、せめてここは打つ前に最低限、調べておきましょう。
ホールの煽り的にも、基本「新台=出る」というイメージを持たれがちですが、
実際はそれをエサとして回収に走るホールの方が圧倒的に多いのが現実なんです。
にもかかわらず、人は新台の魔力に引き寄せられ、
情報不足のままお金を注ぎ込んでしまいます。
煽り演出も、
本来は大したことがなくても、異常に熱く見えてしまうものです。
「抽選に勝ったから座らないのは損?」
「え、新台空いてるやん! マジ!?」
……その思考自体がすでにマイナスだと私は考えます。
もちろん、
新台に力を入れる優良ホールも少なからず存在します。
だからこそ!!
そのようなホール情報含め、『情報』を入手する癖だけは徹底するようにしましょう!!
これだけで無駄な負けは確実に減らせます。
まぁ、普段新台で回収している店が珍しく大盤振る舞いするようなこともあるでしょう。しかしながら、そんなレアケースにばかり意識が向いてしまうとホールの思うつぼです。短期的な目線ではなく、長期的な目線をつけることもまた大事なのです。
で、『機種の情報』って……!?
例えば、
パチンコなら「機種スペック・ボーダー」
スロットなら「機種スペック、高設定の挙動、ゲーム性、やめ時等です」
つまりは、“客側に有利な台・状況とはどんな特徴か”をまずは頭に入れておくのです。
パチンコもスロットも、結局は“確率のお遊び”。交換率も考慮しますが、投入した玉・メダル以上に還元されやすい台を選ぶことが全てなのです。
情報なしで打つというのは、例えるなら丸腰で戦場に立つようなもの。もちろん「知らないほうがドキドキして面白い!」という楽しみ方もあるでしょう。それは楽しむという一点においてはアリですし、むしろ本来はその楽しみ方が一番正しいのかもしれません。
ただ……そのスタイルで財布が長持ちするかと言えば……正直かなり厳しいのです。
そもそも、
ホールは営利目的で営業しています。お金を配るためではありません。人件費・電気代・機械代……想像以上のコストがかかっていて、その資金源がどこかと言えば、当然ながら客側の損失から賄われます。店長の給料ひとつ取っても……
安いと思いますか?(笑)
つまり、“基本的には客側が損するように調整された台がほとんど”である現実を知っておく必要があるのです。
さらに言えば、全台を“客が損する調整”にした極悪ホールだって存在します。こうなると、どれだけ上手いプロでも勝つのは至難の業(※ここではハイエナは考慮しない前提)。もちろん、たまになら勝つこともありますが、勝ち続けるのは確率的にほぼ不可能なのです。
例えるなら、サイコロで①②を勝ち、③④⑤⑥を負けと設定したとき、“①②を出し続ける”ようなイメージです。1回や2回なら勝って終われることもある。でも回数が増えるほど負けは積み重なります。ホールに行く回数が増えれば増えるほど、当然ながら結果は明らかですよね?
けどね、
これが現実。しっかりと頭に入れておいてください。
さて、話を戻しましょう。
店選びは本当に大事なので(むしろ最重要レベル)、最後の記事でじっくり解説しますが、その前に、ここでは“機種の情報”についてさらに詳しく整理しておきます。
まずは、
パチンコの見るべきポイント。です。
パチンコは、ぶっちゃけ「回転数のボーダー」にほぼ尽きます(※ひねりうち等、玄人の妙技等もあるのですが、本件は基礎編ということもあるの割愛)
で、
スマホで機種名+ボーダーと調べれば大抵、その機種のボーダー回転数。つまりは『1,000円で何回転すれば勝てるという情報』が出てきますので、その数字をしっかり覚えましょう。ついで演出・ゲームフロー、スペック(←ミドルタイプ等)も見ておくと安心です😌
ちなみに、確変・ST中に玉を露骨に削ってくる悪質ホールもありますが、そこまで詳細に話すと文量がドエライことになるのでこちらも割愛します。ただ、確変・ST中にゴリゴリ玉が減るホールに遭遇したら……二度と行かないことを強く推奨します。普通はそこまで減らない仕様です。少しくらいなら……まぁ大目に見ましょうか😅←若干期待時給が削られるので良くはないのですがね💦
そして、
ボーダー理論を語ると必ず出てくるのが“波理論”。
私は否定もしませんが肯定もしません。どちらかといえば、少しだけ肯定寄り?(笑)
とはいえ、専業的な考えは、
「どっちでもいい」です。
なぜなら──波理論が仮に存在していたとして、それを“読めますか?”という話だからです。読める人なんていません。もし読んだように見えたなら、それはたまたまですよ~♪ と言っておきます(笑)
それよりも、ボーダー理論で試行回数を増やしたほうが収支は圧倒的に安定します。専業をやっていると“不思議なくらい確率は裏切らない”という感覚がどんどん染みついてくるんですよね😌
そもそもボーダー理論とは、機種のスペック(大当たり確率・平均出玉性能等)から算出された数字であり、1,000円(250玉)で、平均○○回転以上まわるのであれば、プラスになりますよ! という理にかなった考え方なのです。
それでも、よく言われるのが、
「いや、どんだけグルグル回っても当たらんかったら負けやろ!」というツッコミ。そして、そのツッコみは、正しい……の、ですが──それは“短期的には”の話なんです。
例えば、ボーダー±0の台を基準にすると期待時給は0円。つまりプラマイゼロの期待値。
でも1,000円入れて当たらなければ1,000円負け、1,000円で当たれば大勝ちですよね?
これはまったくその通り。でもその通りじゃないんです。
なぜかと言えば、1回や2回では収支は大きくブレるからです。
しかし、何百・何千・何万とボーダー±0の台を打ち続けると、驚くほど±0へと収束していきます。絶対ではありませんが、そうなる“傾向”は極めて高い。これが専業の最も基本的な考え方なのです。
では勝つためには何をすればいいか?
答えはシンプル。
“ボーダーがプラスの台を打ち続ける”だけです。
ざっくり例えると、機種によって変わりますが、ボーダー+1なら期待時給500円、+2なら1,000円……逆に-なら逆時給。-10なんて日には……😱という世界です。
例えば1,000円(250発)で20回回る台と18回の台を比較すると、1,000円ごとに2回転差がつきます。1万円なら20回差=約1,000円分の差。それが2万3万と増えるほど差は広がる。持ち玉で打っても当然同じです。結局は“回せば回すほど差が開く”仕組みなのです。
仮に10万円分(25,000発)打ち込んだら、この例だと1万円分の差が生まれる訳ですよね? では、丸一日パチンコを打ち込んだらどれ程の差が生まれるでしょうか!? そう考えれば私の言っていることが理解できるかと思います。
当然、スペックによっては10万円分打ち込んでも当たり0なんてざらにあります。でも逆に、10万分打ち込んだら20万円分になって返ってくるなんてこともあります。
とにもかくにも、ボーダープラスの台をずっと打ちつづければ、勝ったり負けたりを繰り返しながらも、最終的には期待値分(期待時給×稼働時間)が残りやすいというわけです。
今回確実に覚えてもらいたいのは、1回や2回の試行で考えないということです。試行回数を重ねることによって、『期待値』は、よりその数字に近づいていくという傾向(確率の収束)が極めて強いということ。この考えをしっかり持って欲しいのです。
ただ、399のような当たりの重いスペックに関しては、収束するまでのブレ幅がとんでもなく大きくなるので、安定を求めるならば確率は軽ければ軽いものが好ましいです。ただし、ラッキートリガー機は表面上軽い確率に見えますが、実質重いスペックのようなものなので注意が必要です(←詳細はしっかり確認しましょう!)
ちなみに、設定付きパチンコや遊タイム搭載という特殊なパチンコも世の中には存在します。レアケースではありますが、このような台に関してもしっかりと情報を集めた上で遊戯することをおススメします。その上でどれくらい回るのか? 設定は如何ほどか? あと、何ゲームで遊タイムに入るのか!? と、押し引きするのが良いでしょう。私が言いたいのは、何も知らずにプレイするのが一番危険な行為であると警鐘を鳴らしたいわけです😌
余談ではありますが、
ホール側の収益構造についても簡単に触れておきます。
ホールは、ボーダー以上に調整した台や、ボーダーマイナスに調整した台を混在させつつ、トータルでは客側が不利になるように台全体を管理するのが基本スタンスです。
客の数が多くなればなるほど、ホール全体としての試行回数は一気に増えます(1人の100回遊戯と、100人の1回遊戯はイコールな訳です)
つまり、個々の客に目を向ければ、たとえ全台がボーダーマイナスであっても、短期的には勝つ人もいれば負ける人も出てきます。
しかし、最終的にはホールが意図的に設定した「マイナス期待値分」が、営業を続けることで積み上がっていくのです。
言い換えれば、ホール側もまた、期待値を積み重ねて利益を得ているわけです。
ならば、打ち手がすることはただ一つ。数回程度の試行回数に踊らされず、期待値マイナス(ボーダーマイナス調整)の台に座らないことを徹底すればよい訳です。
えっ!? ボーダーマイナスの台しかない!?
もしもアナタのその認識が正しければ、即座にホール選びを変えることからはじめてみるべきでしょう。でないと、勝ったり負けたりを繰り返しながら収支がどんどん沈むことはここまでのお話で分かって頂けたと思います😎
なお、本記事は私の経験則、そして一般的な考え方をまとめたものであり、決して『勝ち』を保障したものでないことはご留意ください。
次回はスロット編!!
機械割や期待値等について触れていきますのでお楽しみに😊


